ウォーターサーバーと放射能の関係

022こんにちは。

今日は放射能と、水の安全性についてお話したいと思います。

 

読者の皆さんにとって、東日本大震災による福島第一原発の放射能問題はまだ記憶に新しいと思います。

どうせ悪い影響なんてないだろう」と思っても、「万に一つでも放射能で病気になってしまったら」──なんて、思ったことはありませんか?

 

放射能汚染によって特に危険なのは、実は水道水です。

大気中に拡散した放射能は気流によって上空へ昇っていき、雨によってまた地上に降り注ぎます。

 

そして、その放射能の含まれた雨は河川に降り注ぎ、水道局を通じて私たちの家の水道に辿りつきます。

果たしてこの水は安全なのでしょうか?

 

確かに、各都道府県の水道局は、「安全な水です」というアピールをしているかもしれませんが、それに科学的根拠はなく、ただ私たちを安心させるための口車にすぎません。

そもそも、原発事故発生時の政府の対応から考えれば、放射能について政府や地方自治体側の意見を鵜呑みにするのは大変危険な行為です。

 

それでは、ミネラルウォーターを買うのはどうでしょうか。

外国製のミネラルウォーターなら、放射能の心配はありません。

 

しかし、ミネラルウォーターは「外でいちいち買わなければいけない」というデメリットがあります。

ミネラルウォーターは買うには重いですし、いちいち通販で頼むのも少し変な話です。

 

では、どうすれば自宅で安全な水を飲むことができるのか?──

 

そんな悩みを解決してくれるのが、ウォーターサーバーなのです。

ウォーターサーバーを導入すれば、わざわざスーパーで水を買ったりせずに、自宅で安全な水を飲むことができるのです。

 

ここで、「え?なんで水道水は安全じゃないのにウォーターサーバーの水は安全なの?」と思う方もいるでしょう。

 

これには、ちゃんとした理由があるのです。

 

その理由とは、企業によってしっかり放射能検査を行い、それを消費者のみなさんに公表しているところもあるということです。

 

もし放射能が気になるなら、そういった検査をしっかり行っている企業を選べば、放射能の心配なく自宅で美味しい水を飲むことができるのです。

天然水とRO水の違いってなに?

007ウォーターサーバーの導入を考えたとき、まずは水の種類についても知っておく必要があります。

使用されている水には、天然水と、RO水の2種類が存在しています。

天然水の特徴

天然水は、それぞれの地域から湧き出した水を特別な処理を行うことなくそのままの状態でボトリングしています。

 

水によってろ過や過熱を施しますが、基本的には最低限の処理にとどめているため、水に含まれているミネラル分を壊すことがありません。
そのため、水を飲むことでミネラル分も同時に摂取することができるのです。

 

またミネラル分が配合れているため、独特の風味や甘さも感じることができます。

天然水はミネラル分が入っているため、日ごろ栄養不足が気になっている方や忙しい生活を送っている方、天然に近い水を飲みたい方、おいしい水を飲みたい方に最適な水になります。

 

天然水の場合、日本各地の水のみならず海外の水まで種類豊富に用意されていますので、好みの地域の水を選択することも可能になります。

RO水の特徴

一方RO水の場合には、専用のフィルターに通し不純物を排除して作られています。

 

水というと、どうしても不純物が混ざっているという心配がありますし、赤ちゃんのミルク用に使用する時心配になりますね。
その点、RO水の場合には赤ちゃんにも安心して与えることができるのです。

 

RO水は、水に含まれている極細かい細菌や不純物も取り除くことができますので、ダイオキシンやO157といった細菌まで排除することができるのです。

 

特に小さな赤ちゃんがいるご家庭や安全性の高い水を飲みたい方、さらに胃腸が弱い方にお勧めの水になります。

このように水にはそれぞれに種類があり、それぞれに特徴も異なってきます。

 

ウォーターサーバーの導入を考えたときにはそれぞれの水の種類や特徴を考慮したうえで、最適な種類を選択するとよいでしょう。

ウォーターサーバーの選び方を教えて!

053私は、今までにウォーターサーバー2社と契約したことがある、ウォーターサーバー歴6年の主婦です。

利用経験者の目から、新規契約の時に見落としがちなポイントを紹介させていただきますね。

水の容器が捨てられる

ウォーターサーバーを選ぶ時に重要だったのが、水の入っている容器がゴミとして捨てられるかどうかです。

 

水の容器は「業者さんが回収に来るから安心!」といった売り文句もよく見かけますが、回収日って次の水が届くときになっていることが多くて、次の水が届くまでの間ずーっと空の容器を保管し続けないといけないんですよね…。

 

潰れないタイプの容器だとかなりかさばるので、どこに保管するか頭が痛いです。

資源ゴミの回収を頻繁に行っている自治体なら、ペットボトルゴミとして捨てられるタイプのものがオススメですよ。

(逆にペットボトルゴミは月1なんて地域だと、水のお届け回数にもよりますが回収タイプの方が良いかもしれません。)

サーバー本体の交換が可能

サーバー本体の取り替えが出来るかどうかも重要なポイントです。

私のうちのウォーターサーバーは3年経ったあたりから、どこからか水が漏れてくるようになってしまって…。

 

普段のメンテナンスは欠かさず行っていたものの、「交換になったらサーバー費用は高いんだろうなぁ…」とブルーになっていた所、なんとちょうど3年使用のお客様は無料でサーバー交換のキャンペーンのおしらせが!

 

常時電源を入れっぱなしの家電ですから(しかも冷と温の真逆の性質を持った)、他の家電に比べてやっぱり寿命は短めなのだと思います。

結構、数年ごとにサーバーの交換をしてくれる会社は多いので、万が一のことを考えて交換のある会社と契約しておくと安心ですよ。

水購入でポイントが貯まる

水の価格についてですが、「単純に水単体の金額だけを考えておけば良いか?」と言うとそうでもありません。

意外とウォーターサーバーは電気代を食います。

 

我が家では毎月1,000円のアップでした。

そして会社によっては水を買うごとにポイントがたまり、規定のポイントがたまると水を無料でプレゼントしている所もあります。

 

このポイント、我が家では結構早くたまります。

なので(我が家では)電気代を入れても、同じような成分の水をスーパーで買うよりもちょっとお得な結果になっています。

 

会社によっても様々なキャンペーンをやっていますので、是非契約の前に一度、(契約時に特典がついてくるのはよくあるので)契約後も引き続き行っているキャンペーンがあるかどうか確認してみてくださいね。

どのようにウォーターサーバーを絞り込めば良いの?

010今はたくさんのメーカーからいろいろな条件でウォーターサーバーが出ています。

数がありすぎて選ぶのに迷ってしまうと思います。

そこで初めてウォーターサーバーを選ぶ時にどのようにしたらいいのかをお話したいと思います。

硬水か軟水かを決める

まずどのような方がご利用になるかです。

赤ちゃんがいらしてミルクを作るのに使いたいのか、若い女性が美容のために使いたいのかでは選ぶ水の種類が違います。

 

赤ちゃんのミルクを作るのでしたら、軟水であまりミネラル分などが入っていないものがいいでしょう。

 

逆に若い女性が美容のために使うのであれば、できるだけミネラル分が入っているものがいいと思います。
料理に使うのであれば、やはり軟水の方がお勧めです。

 

このように、まず水を使う目的を考えます。

水の産地を決める

次に産地です。

 

まず国産か海外産か。
震災前でしたらどこの水でも大丈夫だった方でも、震災後はそのご家庭によって考え方が変わります。

 

海外がいいか、国内でも西日本がいいか、またどちらでも構わないか、と選択肢はいろいろです。

ワンウェイ式かボトル式かを決める

またウォーターサーバーの容器ですが、ワンウェイ方式と言って給水時に空気に触れないような仕組みのものがあります。

 

これは衛生的なのでメンテナンス不要です。
飲み終わったボトルはつぶしてごみに出すことができます。

 

またボトル式は業者が一定期間ののちにボトルの配達、回収をしてくれます。
業者によってサーバーの手入れのタイミングは様々です。

 

海外のオフィスなどではよくこのボトル式のサーバーを使用しています。

どちらもメリット、デメリットがありますので、それぞれのご家庭のスペースや使用頻度によってお好きな方を選ばれるといいと思います。

 

ちなみに我が家の場合の具体例を書きます。

 

飲むのは学齢期にある、子供とそのです。

成長期の子供ですから、適度にミネラル分が入った軟水のものがいいと思いました。

 

また産地は国内産の西日本が希望です。

そして家が狭く、スペースに限りがあるのでワンウェイ方式のボトルにしました。

 

これらの条件を全て満たしているコスモウォーターを選びました。

 

こちらのサーバーレンタルは永久無料で、水の産地も選べます。

万が一その水が口に合わなかった時に、他の産地に替えられるというのもポイントが高かったです。

サーバーもメンテナンス不要で水自体の味にも満足しています。

 

他はフレシャスが条件を満たしていました。

デザインの好みで気に入ったサーバーを選ぶと良いと思います。

 

以上、ウォーターサーバー選びの参考にしていただけましたら幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。